中国輸入

【中国輸入リサーチ】バカでもできる!稼ぐ商品を見つけ出すコツ!


あなたは今、中国から商品を仕入れて転売する方法を知り、稼ぎたいと思っているのではないでしょうか?

 

しかし儲かるものが分からず、何をすれば良いのか途方に暮れているのではないでしょうか?

 

どんなに時間を使っても、正しいリサーチ方法を知らないと、すべての努力がムダになってしまいます。

 

今回の記事は、中国輸入でもっとも効率の良いリサーチ方法をどこよりも詳しく解説しました。

 

最短距離で仕入れができるように、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

目次

主な流れ

 

 

次のような流れで進めていきます。

 

Amazonや楽天市場の商品ランキングをチェックする

その商品の平均価格をチェックする

売れている商品の名前を中国語に翻訳したり、商品の画像を保存する

中国のECサイト(アリババ、タオバオなど)で同じ商品を探す

必要な費用をチェックする(仕入れ値+送料+関税など)

日本で販売しても利益が出るかチェックする

実際に仕入れる

 

 

 

中国商品の探し方

 

まずはAmazonで「ノーブランド」と検索してみてください。

 

 

 

 

実はここでヒットするのは、中国のECサイト(アリババ、タオバオなど)から仕入れて転売されているものです。

 

身の回りにも中国商品があふれていると知ったら、なんだか仕入れに対するハードルも下がる気がしてくるのではないでしょうか。

 

あまり難しく構えすぎずに、一つずつ取り組んでいきましょう!

 

 

 

 

9つの仕入れ基準

 

 

 

以下の基準を満たしているかどうかをチェックして商品を選んでください。

 

  • ランキング3,000位以内
  • 価格1,000円以上で販売
  • 仕入れ単価が600円以下
  • レビューの件数が多い
  • 中国でも人気
  • 商品画像が綺麗
  • 重量が1kg未満
  • 商品サイズが小さい
  • 壊れにくい

 

では順番にmていきましょう。

 

 

 

ランキング3,000位以内

 

Amazonや楽天市場で、ランキング3,000位以内に入っている商品に絞り込みましょう。

 

ランキングが高い商品ほどよく売れるので、在庫が残ってしまう危険が少なくなります。

 

 

 

価格1,000円以上で販売

 

ヤフーやAmazon、楽天市場では何円ぐらいで販売されているかをチェックします。

 

1,000円以上なら、その商品を取り扱ってもOKです。

 

もし1,000円を下回っていると、様々な経費(仕入値、手数料、送料、関税など)の方が高くなってしまい、利益が出るどころか赤字になってしまいます。

 

Amazonが出品者向けに提供しているFBA料金シミュレーターを使って、利益を簡単に計算しておきましょう。

 

FBA料金シミュレーター

https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

 

 

 

仕入れ単価が600円以下

 

最初のうちは安く仕入れられる商品を選びましょう。

 

目安としては単価が35元(=約600円)以下のものにします。

 

その方が利益を出しやすいし、売れなかったときのダメージも少なくすることができます。

 

しかも安い商品の方が、限られた予算の中で色んなジャンルのものを買うこともできます。

 

実際に仕入れてみて初めてわかることも多く、たくさん扱って経験を積むことでリサーチの精度もどんどん高まっていきます。

 

 

 

レビューの件数が多い

 

レビューがたくさん入っていたら、人気があって売れやすい商品です。

 

一つのテクニックとして、レビューの数×30倍にするとその商品のこれまでの販売数を推測できます。

 

なるべくレビューが多い商品や、そういうカテゴリーを優先的に扱っていきましょう。

 

 

 

中国でも人気

 

中国で人気が出ている商品なら、そこには機能性やオシャレさなど必ずヒットしている理由があります。

 

同じアジア人同士で感性が似ている面があるので、日本人にも人気が出る可能性が高いです。

 

日本の人口は中国の約1/10なので、日本で売れる数の目安は「中国で売れている数×1/10」と予測できます。

 

たとえば、

 

「中国で1ヶ月あたり1万個売れている商品だったら

 ⇨日本でも1ヶ月あたり1千個は売れるだろう」

 

と考えられるので参考にしてください。

 

 

 

商品画像が綺麗

 

商品画像はネット物販の売上を左右する最重要ポイントです。

 

売れている商品は画像のクオリティにとことんこだわっています。

 

次の点を満たしているものは人気商品と判断できますので、仕入れの参考にしてください。

 

  • 画像が綺麗、ピンボケしていない
  • 商品の使用イメージが具体的に伝わる
  • 商品のスペックが分かりやすい

 

 

 

重量が1kg未満

 

商品が重くなるほど、中国からの送料もお客様への配送料も高くなります。

 

しかも自分で在庫を管理する場合、発送するだけで息切れして腰痛になるほどの重労働になってしまいます。

 

それでも利益が出るならまだマシですが、基本は1kg未満にしておきましょう。

 

 

 

商品サイズが小さい

 

理想は手のひらサイズぐらいで、大きいものでもリュックサック程度にしておきましょう。

 

これぐらいに抑えておかないと、商品の梱包サイズが大きくなるほど送料もどんどん高くなります。

 

もし大きな商品を自分で在庫管理しようとすると、それだけで部屋中のスペースが埋め尽くされて、ビジネスに対するヤル気が消え失せてしまいます。

 

 

 

壊れにくい

 

中国は、商品の取り扱いが日本に比べて雑なので、壊れにくいものの方が破損などのトラブルを避けられて安心です。

 

荷物を運ぶときに放り投げたりすることもあるので、ガラス製品などは日本に着いた時点で割れていることもあります。

 

そんな商品がお客様へ届いたら、当然クレームになってしまいます。

 

どうしても壊れやすいものを扱うなら、発送する前にしっかり梱包してもらうようにしましょう。

 

 

 

日本で人気の商品を探す

 

 

儲かる商品を探すために、まず日本のECサイトのランキングをチェックします。

 

仕入れの基準を満たす商品を見つけたら、そのタイトルを中国語に翻訳してアリババやタオバオで探してみましょう。

 

アリババなどを利用したリサーチ方法はあとで解説します。

 

 

 

Amazonランキング

 

 

 

Amazonランキング

https://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?language=ja_JP&node=3540043051

 

各カテゴリで、上位100商品まで見ることができます。

 

特によく使うのは、左上にある売れ筋ランキングです。

 

ここでは枕の売れ筋ランキングを参考に説明します。

 

 

 

1位の枕をクリックしたら、ページの下の方にスクロールします。

 

このようにランキングが表示されるので、「枕」のカテゴリをクリックしましょう。

 

 

 

 

 

20位くらいまで見て、平均いくらぐらいで売れているかチェックします。

 

 

 

 

 

 

平均2,000円ほどで売られていることが分かりますね。

 

  • ランキング 3,000位以上
  • 平均価格  1,000円以上

 

この条件を満たしているので、中国で同じような枕が売られていたら、仕入れる候補に入れても大丈夫です!

 

 

 

楽天市場 注目キーワードランキング

 

 

 

楽天市場 注目キーワードランキング

https://search.rakuten.co.jp/search/keyword/

 

検索ランキング上位1000件までのキーワードを見ることができます。

 

長い間、上位に表示されているものはロングセラー商品だと分かります。

 

また、仮に1000位付近のキーワードであっても、それに関わる商品でカテゴリ上位を取ることができれば月商100万円は稼ぐことができます。

 

定期的にくまなくチェックしましょう。

 

ここではワンピースを例に説明します。

 

 

 

まず注意点として、「PR」という文字が入っている商品は参考になりません。

 

広告費をかけてランキング上位に来ているだけだからです。

 

同じようなワンピースを中国側で見つけても、仕入れないようにしましょう。

 

次に、画面の左側に出ている「価格」のピラミッドを見れば、売れ筋の価格帯と出品数が分かります。

 

ピラミッドの頂点にカーソルを当ててみたところ、2,560円のワンピースが11万件近く売られていることが分かりました。

 

 

 

 

下の方にスクロールしても、1,000円以上で売られているものばかりです。

 

したがって、ワンピースは仕入れ候補に入れても大丈夫だと分かります。

 

 

 

楽天市場 売れ筋商品ランキング

 

 

 

楽天市場 売れ筋商品ランキング

https://ranking.rakuten.co.jp/

 

 

キーワード以外にも、売れ筋ランキングから商品を探すことができます。

 

とくに楽天の場合、レディース品やアパレル品が人気である傾向があります。

 

 

 

ヤフーショッピング 人気売れ筋商品ランキング

 

 

 

Yahoo!ショッピング 人気売れ筋商品ランキング

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/

 

各カテゴリのランキングをチェックできます。しかもランキングの集計期間を、デイリー、ウィークリー、月間まで細かく区切ることができます。

 

他にも性別や年代別にも見ることができるので、ターゲット層が明確な商品を扱おうとしている場合にとくに便利です。

 

売れ筋はAmazonに似ており、特に30〜40代の男性がYahoo!ショッピングをよく利用している傾向があります。

 

ここではメンズベルトを例にリサーチ方法を説明します。

 

 

 

 

虫眼鏡マークの横の「メンズベルトを探す」をクリックします。

 

 

 

 

 

画面左の「価格帯」で、何円の商品がどのぐらい出品されているかが分かります。

 

ランキングをチェックする時は、必ず「売れている順」に並べ替えましょう。

 

ページの下の方へスクロールしていきます。

 

 

 

 

 

 

1〜2位のものは1,000円を下回っていましたが、下の方を見ると1,000円以上で売られているものもあります。

 

したがって、これと同じようなベルトが中国側にもあれば、仕入れ候補にして大丈夫です。

 

 

 

さらなるリサーチ

 

 

 

国内のECサイトで調べる以外にも、ライバルのお店や世間の流行などからも売れ筋商品のヒントを見つけられます。

 

ここではさらに3つのリサーチ方法をお伝えします。

 

  • ライバルを調べる
  • SNS・TV・雑誌
  • シーズン品

 

 

ライバルを調べる

 

 

 

自分と同じような商品を扱っているライバルのお店をチェックします。

 

ライバルの商品ラインナップを見て、良さそうなものを自分も扱ってみるのも1つの手です。

 

また、合わせ買いを狙ったラインナップにして、売上を伸ばしている戦略なども学ぶことができます。

(例:レディースバッグの他に、キーケースやスカーフを販売)

 

同時に、ライバルがどれぐらい強そうなのかもチェックしておきましょう。

 

  • 同じような商品を扱っているライバルは何店舗くらいあるか
  • 商品画像はどれくらい作りこまれているか
  • レビューはどれくらい入っているか

 

 

 

ソーシャルメディア・TV・雑誌

 

 

 

SNSやテレビ、雑誌などで取り上げられている商品があればチェックしましょう。いわゆる「バズった」商品を扱うと、飛ぶように売れて行きます。

 

ただしあっという間にブームが去ってしまうこともあります。

 

流行っているものを扱おうと思うなら、今から仕入れてもしばらく売れ続けるのかどうか、よくチェックしましょう。

 

 

 

シーズン品

 

 

シーズンごとに需要が高まる商品があります。

 

たとえば次のイベントに関連するものが特に売れやすくなります。

 

  • 春・・・お花見、入学式・卒業式(お祝い事、ギフト品)
  • 夏・・・キャンプ、BBQ、海、プール
  • 秋・・・紅葉狩り、ハロウィン
  • 冬・・・クリスマス、正月、バレンタイン

 

ウィンドウショッピングをすれば、店頭に各シーズンの売れ筋商品が目立つように並べられているので、そこから人気のものを見つけるのも良いでしょう。

 

とくにドン・キホーテやヴィレッジヴァンガード等は、注目商品にポップを使って目立たせていたりするので、チェックしてみるのもおすすめです。

 

注意すべきこととして、シーズン品は季節を過ぎると全く売れなくなってしまうことがあります。

 

気になった商品があれば、Googleトレンドでチェックしておきましょう。

 

いつまでに仕入れるか、そしていつまでに売り切るべきかを前もって考えておくようにしてください。

 

Googleトレンド

https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

 

ここでは、BBQで検索した例を紹介します。

 

 

 

 

キーワードの検索回数が最も多くなるのが4月下旬で、8月を過ぎると少なくなり始めています。

 

つまりBBQに関連する商品を扱うなら、4月までに仕入れておいて、8月を過ぎたら売り切ることを考え始めた方が良いことが分かります。

 

 

 

仕入先

 

 

 

主に次の3つのECサイトから商品を仕入れます。

 

  • アリババ
  • タオバオ
  • 天猫(ティーモール)

 

 

 

アリババ

 

 

 

アリババ(阿里巴巴1688)

http://www.1688.com/

 

主に仕入れ業者のためのECサイトです。

 

中国の工場や卸売業者がたくさん出店しているため、安く商品を仕入れることができるのが特徴です。

 

アリババ仕入れについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をぜひ参考にしてください。

 

【アリババ仕入れ】安くて質の良い工場の見つけ方をとことん解説!

 

 

 

ここで一つアリババの注意点があります。

 

間違えやすいですが、日本語版や英語版のアリババは使わないようにしましょう。

 

 

 

 

 

「検索しやすそうだから」と思って使ってしまうと、中国の商品を検索してもちゃんとヒットしないことがあります。


日本語版のアリババ(ここは使わないこと!)

http://japanese.alibaba.com/

 

 

 

 

 

タオバオ

 

 

 

個人どうしが商品を売り買いしているECサイトです。日本でいうメルカリのようなものです。

 

アリババに比べると価格が高いことが多いですが、それでも日本で転売するなら十分に利益が取れます。

 

タオバオ

http://world.taobao.com/

 

 

 

天猫(ティーモール)

 

 

 

タオバオから派生したECサイトで、タオバオと同じく一般消費者向けですが、出店審査が厳しいのが特徴です。

 

そのため法人でないと参入が難しく、そのぶん商品の品質が高いのが魅力です。日本でいえば楽天市場のようなものです。

 

価格は高めであることが多いですが、不良品が少ないので安心して仕入れができます。

 

天猫(ティーモール)

https://www.tmall.com/

 

 

 

リサーチ方法

 

 

基本的に次の2つを活用してリサーチします。

 

  • 商品のキーワード
  • 商品の画像

 

中国側で安く仕入れられるものを見つけていきましょう。

 

 

 

キーワード検索

 

まずAmazonの検索バーに「ノーブランド」と入力しましょう。

 

 

 

 

 

70万件以上ヒットしました。

 

ここに出てきた商品のほとんどは、中国のECサイトから仕入れることができます。

 

ここではこのLANケーブルテスターを例に説明します。

 

 

 

 

 

 

商品のタイトルから、キーワードとして使えそうな言葉を抜き出します。

 

「LANケーブルテスター スプリット ペア」などです。

 

そうしたら、グーグル翻訳を使います。

 

グーグル翻訳

https://translate.google.co.jp/?hl=ja

 

日本語 → 中国語(簡体)に翻訳します。

 

 

 

 

キーワードとして使えそうな「LAN电缆测试仪」をコピーします。

 

これをアリババで検索してみましょう。

 

 

 

 

 

Amazonで売られているのと同じ商品が出てきました。

 

出てきた商品のサムネイルに、マウスのカーソルを合わせてみましょう。

 

そうしたら「相似」というボタンが表示されるのでクリックしてみます。

 

 

 

すると同じような見た目で、安い商品を見つけ出すことができます。

 

これにより簡単に仕入れ値を抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

キーワード検索のコツ

 

グーグル翻訳は、直訳しただけの不自然なワードになることがあります。

 

たとえば、「ティッシュケース」を中国語に翻訳すると「组织案例」となりました。

 

ところがこれをアリババで調べても、全く違う商品が出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

こういう場合の対策は2つです。

 

  • weblio中国語翻訳を使う。
  • 出てきた中国商品のタイトルを抜き出す。

 

まずweblio中国語翻訳についてです。


weblio中国語翻訳

https://translate.weblio.jp/chinese/

 

 

この「原文」のところに「ティッシュケース」と入力して、「日本語→中国語」ボタンを押しましょう。

 

 

 

 

「手巾纸情况」と翻訳されました。これをアリババで調べてみましょう。

 

 

 

 

探しているものに近い商品が出てきました。

 

違うものもまだ混ざっているので、ティッシュケースらしい画像をクリックしましょう。

 

 

 

 

 

 

ここからリサーチ方法の2つ目のステップ、商品タイトルを抜き出すやり方を説明します。

 

商品タイトルにある「纸巾」をコピーして検索してみます。

 

 

 

 

 

さらに求めるイメージに近くなりました。

 

このように、出てきた商品のタイトルからさらに適切な中国語を抜き出すことで、自分が求めているイメージ通りのものを探すことができます。

 

 

 

画像を保存して検索

 

キーワードで調べても求める商品がヒットしないときは、画像を使ってリサーチします。

 

まずAmazonの商品ページを開いたら、商品画像の上で右クリックします。

 

「名前を付けて画像を保存」をクリックしましょう。

 

 

 

 

 

画像をダウンロードできたら、アリババを開きます。

 

検索バーの右側にあるカメラボタンをクリックしましょう。

 

 

 

 

 

 

ここで先ほどダウンロードした画像を選択します。

 

 

 

 

 

似ている商品がたくさん出てきました。

 

なるべく仕入れ値が安いものを選びましょう。

 

なお、タオバオの場合はちょっとコツがいります。

 

トップページの検索バーに、カメラマークがないからです。

 

この場合も心配はいりません。

 

検索バーは空欄のままで良いので、虫眼鏡マークをクリックしましょう。

 

 

 

 

すると、グレーの文字で自動入力されている商品が検索されます。

 

ここでは釣竿が自動で検索されました。

 

 

 

 

この画面に進むと、検索バーにカメラマークが出てきました。

 

 

 

 

カメラマークをクリックして画像をアップロードすると、似ている商品を検索することができます。

 

あるいは、最初からカメラマークが出ている画面もあります。

タオバオでよく画像検索をするなら、こちらをブックマークしておいても良いでしょう。

 

タオバオ(トップ画面にカメラマーク有り)

https://www.taobao.com/?spm=a230r.1.0.0.55ac442bOqoKoa

 

 

 

 

 

 

Googleで画像を検索

 

今度は壁掛け時計を例に説明します。

 

Amazonの商品ページを開いたら、商品画像の上で右クリックして、「Googleで画像を検索」をクリックしましょう。

 

 

 

 

ここでは基本的に日本語のサイトばかりが表示されます。

 

 

 

 

 

なのでアリババで検索したい場合は、検索バーに「site:1688.com」と入力します。

 

 

 

 

 

これでアリババのページを検索することができました。

 

同じくタオバオで探したいときには、検索バーに「site:taobao.com」と入力しましょう。

 

 

 

Google香港や百度(Baidu)で検索

 

中国の検索エンジンを使って画像検索することもできます。

 

ここではGoogle香港を使って検索する方法を紹介します。

 

Google香港

https://www.google.com/imghp?hl=zh-TW

 

カメラマークをクリックします。

 

 

 

この画面になるので、検索したい商品の画像をアップロードします。

 

 

 

 

このように中国でその商品を扱っているお店が表示されます。

 

 

 

 

リンク先のURLに「1688.com」とあればアリババ、「taobao.com」とあればタオバオのお店です。

 

百度(Baidu)の場合もやり方は同じです。

 

百度(Baidu)

https://www.baidu.com/

 

 

利益のシミュレーション

 

 

 

中国輸入ビジネスを進めていく上で、次のような経費がかかります。

 

  • 商品の仕入れ値
  • 代行業者への手数料
  • 中国国内での送料
  • 中国からの国際送料
  • 関税
  • ECサイトへの手数料
  • お客様への送料

 

販売価格をチェックした上で、これらの経費を引いても利益が出そうかシミュレーションしましょう。

 

FBA料金シミュレーター

https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

 

 

 

商品の仕入れ値

 

アリババやタオバオから商品を仕入れるときの値段です。

 

目安としては、1元=17円と考えて計算しましょう。

 

 

 

代行業者への手数料

 

代行業者とは、あなたに代わって中国から商品を購入して、日本へ発送してくれる業者のことです。

 

目安としては商品代金×10%ほど費用が必要と考えておきましょう。(代行業者によって手数料は異なります。)

 

 

 

中国国内での送料

 

中国の工場から代行業者の住所までの送料がかかる場合があります。

 

大量に購入したり業者に交渉してもらったりすると安くなるケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

 

 

中国からの国際送料

 

どのような方法で配送するかによって変わります。(航空便、船便など)

 

重い商品やサイズが大きい商品ほど送料が高くなります。

 

発注数が増えるほど安くなるので、前もって代行業者に確認しておきましょう。

 

 

 

関税

 

目安として、商品代金の15〜20%がかかると考えておきましょう。

 

裏ワザとして、実際にかかった仕入れ値よりも安い数字を記入してもらって関税額を減らす方法もありますが、危険なのでオススメはできません。

 

 

 

ECサイトへの手数料

 

どこのプラットフォームを使うかで変わります。(Yahoo!ショッピング、Amazonなど)

 

目安としては、販売価格×5〜15%ほど必要と考えておきましょう。

 

 

 

お客様への送料

 

AmazonのFBA倉庫から自分の代わりに発送してもらう場合、小さな商品で1つあたり700円ほどかかります。

 

重さやサイズが大きくなるほど、さらに高くなります。

 

ただし送料をケチって自分で在庫を管理しようとすると、時間もスペースも大量に取られてしまいます。

 

ここは必要経費と割り切って、自分の時間を確保することをオススメします。

 

 

 

仕入れてはいけない商品カテゴリ

 

 

 

ここに記載している商品カテゴリは絶対に仕入れないようにしてください。


最悪の場合、逮捕されたりとんでもない損害賠償を請求されたりするリスクがあります。

 

  • 偽ブランド品
  • キャラクターグッズ
  • 人の口に触れる
  • 医薬品
  • 安全に関わる
  • コンセントつきの電化製品
  • 動物の毛皮

 

偽ブランド品

 

 

 

ハイブランド品(エルメス、グッチなど)はまず間違いなくニセモノです。

 

そもそも本物のブランドだったら、中国のECサイトには出品しません。

 

偽のブランド品を売ることは法律で禁止されています。

 

出品用のアカウントを閉鎖されたり、最悪の場合は逮捕されてしまいます。

 

間違っても仕入れないようにしてください。

 

 

 

キャラクターグッズ

 

 

 

キャラクター商品もまず間違いなくニセモノです。

 

著作権法に触れてしまうので、絶対に仕入れないでください。

 

 

 

人の口に触れるもの

 

 

 

食品衛生法に触れてしまう恐れがあるので、仕入れないようにしてください。(調理器具、赤ちゃん向けのおもちゃなど)

 

許可を取れば扱えるものもありますが、あえてそこまでの労力をかける必要はありません。

 

 

 

医薬品

 

 

 

薬事法に触れてしまう恐れがあります。

 

特に治療薬や医療機器、コンタクトレンズなどを許可なく販売することは禁止されているので、扱わないようにしましょう。

 

 

 

安全に関わる製品

 

 

 

消費生活用製品安全法に触れてしまう恐れがあります。

 

たとえば、バイク用のヘルメットや登山用のロープ、ライターやレーザーポインターなどは扱わないようにしましょう。

 

何か事故があった場合に、億単位の莫大な損害賠償を請求されるリスクがあります。

 

 

 

コンセントつきの電化製品

 

 

 

安全確認・検査をクリアしていないと、電気用品安全法に触れてしまう恐れがあります。

 

また、日本の電圧が100Vで、中国の電圧は220Vと規格が違います。

 

万が一でも不良品が火災事故を起こしたら、損害賠償を請求されてしまうリスクもあります。

 

電化製品を扱うなら、USB電源や乾電池で動くものだけのものにしておきましょう。

 

 

 

動物の毛皮

 

 

 

希少動物を使った製品はワシントン条約で禁止されており、税関で没収されます。

 

毛皮の他にも、象牙なども扱ってはいけません。

 

 

 

避けた方が良い商品カテゴリ

 

 

 

ここでは禁止まではされていないものの、仕入れるのをオススメできないカテゴリを紹介します。

 

  • バッテリー・電池
  • Bluetooth製品
  • 高額

 

初心者向きでなかったりリスクが高かったりするので、注意して見ていきましょう。

 

 

 

バッテリー・電池

 

 

電池が入った商品は、航空便では発送できません。

 

※飛行機の中で火災が起こる可能性があるためです。実際に韓国・サムスンのスマホが、リチウムイオン電池によって爆発事故を起こしたことがありました。

 

船便なら発送できますが、納期が長くなりがちなので、最初のうちは扱わない方が無難です。

 

 

 

Bluetooth製品

 

 

電波法に触れてしまう恐れがあります。

 

しかも、出品者ではなく購入してくれたお客様が処罰の対象になってしまいます。

 

Bluetoothイヤホンやヘッドホンの他、Wi-Fiルーターや電話機なども扱わないようにしましょう。

 

 

 

高額

 

 

 

高額な商品を扱ってしまうと、仕入れの段階で一気に資金が飛んでいってしまって苦しくなります。

 

しかも思うように売れなかったり不良が出たりすると、金銭的にも精神的にも大きなダメージを受けます。

 

中国輸入なら、500円で仕入れた商品が1500円以上で売れることもザラにあるので、無理に高いものを扱う必要はありません。

 

 

 

便利なツール

 

 

ここで紹介するWebサイトやツールは、全て無料で使うことができます。

ぜひ効率的なリサーチをするために役立ててください。

 

 

Google Chrome

 

 

Googleが提供しているブラウザです。

動作が速く、拡張機能も充実しているので、ぜひメインで使ってみてください。

 

ダウンロードはこちら

Google Chrome

https://support.google.com/chrome/answer/95346?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

 

 

モノレート

 

モノレート

https://mnrate.com/

 

Amazonでは「ASIN」というバーコードで商品を管理しています。

モノレートにこのASINを入力すると、その商品のランキングや価格の動き、同じものを扱っている出品者の数などがひと目で分かります。

 

↓ASINの例

 

 

↓モノレートの画面

 

 

 

 

モノゾン

 

 

モノゾン

https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%BE%E3%83%B3/cboljikjholhcbejolmkhhpmomhcodkc?hl=ja

 

 

モノレートの月間販売個数を表示してくれるツールです。

モノレートをパッと見ただけでは、月の販売個数はわかりませんが、モノゾンを使えば、過去1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・平均値を表示してくれます。

ただし、1度に何個も買われた場合でも、「1個」として集計してしまうので、あくまで参考用として使ってください。

 

 

Keepa – Amazon Price Tracker

 

 

Keepa – Amazon Price Tracker

https://chrome.google.com/webstore/detail/keepa-amazon-price-tracke/neebplgakaahbhdphmkckjjcegoiijjo?utm_source=chrome-app-launcher-info-dialog

 

Amazonの商品ページを開いたときに、価格の変動をグラフにしてくれるようになります。

ただし、読み込みに少し時間がかかります。

 

 

あらかじめ希望の価格を設定しておけば、その価格になったときにアラーム通知をしてくれる機能もあります。

 

SmaSurf

 

 

SmaSurf

https://chrome.google.com/webstore/detail/smasurf-for-web-browser-e/kbilhcaegfmcpmlnpcogdgfchpodhcih?hl=ja

 

Amazonで商品タイトルを選択すると、他のネットショップやウェブ検索に飛べるリンクを表示してくれます。

 

 

 

拡張機能を確認する方法

 

Google Chromeの画面右上にあるボタン(縦並びの3点)をクリックし、設定をクリックします。

 

 

拡張機能をクリックします。

 

 

ボタンが右側に行って青くなっていれば、ちゃんと有効になっています。

 

 

 

 

 

OEM向けの方法

 

単なる転売ではなく、オリジナル商品を作りたいと思った場合は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

【中国輸⼊OEM】やめればよかった!資金をドブに捨てました!

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

  • 商品ランキングから売れる商品を探す
  • キーワード、画像を活用する
  • ランキング3,000位以内に入っている商品を選ぶ
  • 1,000円以上で売れるか調べる
  • ライバルのお店をチェックする
  • 仕入れはアリババやタオバオ、天猫から
  • 必ず利益を計算しておく
  • 初めの頃は仕入れ値が安い商品を複数選ぶ
  • 重さが1kg未満の商品を選ぶ
  • サイズが小さい商品を選ぶ
  • 法律に触れたり許可が必要だったりする商品は扱わない
  • Google Chromeと拡張機能を活用する

 

今回はリサーチの方法・基準という、いわば「オフェンス」と、法に触れたり資金を失ったりしてしまうことがないような「ディフェンス」についてお伝えしていきました。

 

大切な資金と時間をムダにしてしまわないように、ぜひこの記事を読み込んでください。

 

良さそうな商品をたくさん仕入れてみることで、あなただけのヒット商品を見つけ出していきましょう。

 

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