中国輸入

【中国輸入ビジネス】儲からないとは言わせねぇ!マル秘テクを伝授!


あなたは今、中国輸入について知って色々と調べているところではないでしょうか?

 

副業に向いているとか稼ぎやすいという話を聞いて、本当にそうなのかなと興味を持っているのではないでしょうか?

 

たしかに少ない資金からでも始めやすく、軌道に乗れば月収100万円以上も稼ぐことができるビジネスです。

 

その一方でちゃんと調べておかないと、ただお金を溶かすだけになったり、逮捕されることだってあり得ます。

 

この記事では、必要な知識や注意すべきポイントなどをどこよりも分かりやすくお伝えします。

 

本当は秘密にしておきたい大切な心構えなども紹介することに決めたので、ぜひ参考にしてください。

 

 

目次

中国輸入とは

 

 

 

中国のECサイト(アリババやタオバオなど)から商品を仕入れて、それを日本で販売するという、いわば転売ビジネスのことです。

 

日本よりも物価が安いことがほとんどなので、その価格差をうまく利用すれば利益を出すことができます。

 

 

 

中国輸入のやり方

 

 

 

大まかに次の流れで進めていきます。

 

 

①どこで販売するかを決める

②売れる商品をリサーチする

③仕入れる(ネット、展示会、現地から)

④代行会社に購入を依頼する

⑤商品を検品・梱包してもらう

⑥日本に送ってもらう

⑦配送サービスに納品する(FBAなど)

 

 

より詳しく知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてください。

 

 

【中国輸入転売のやり方】初心者が月30万稼げるようになるステップ

 

 

 

リサーチ

 

 

まず日本のECサイトで売れるものを探して、それと同じものが中国で売られているかチェックします。

 

詳しいやり方はこちらの記事で解説しています。ぜひ参考にしてください。

 

 

【中国輸入リサーチ】行き詰まる前に見るべき7つのコツ【2020】

 

 

商品の仕入れ

 

 

アリババから仕入れる場合、タオバオを使う場合、それぞれの注意点を以下の記事に詳しくまとめています。

 

失敗を避けるためにも、ぜひチェックしてください。

 

 

アリババ1688を日本語で仕入れる方法!【個人でもできる買い方】

 

 

【タオバオ仕入れ】転売に失敗する事例と儲かる商品リストを紹介!

 

 

 

商品を登録

 

 

無事に仕入れることができたら、いよいよ商品を登録していきましょう。

 

以下に各ECサイトの登録方法を紹介します。

 

一刻も早く販売できるように、ぜひ参考にしてください。

 

 

Yahoo!ショッピング

 

https://store-info.yahoo.co.jp/s/shopping/toolmanual/manage/a/200.html

 

 

Qoo10

 

http://manual.ec-doc.net/startup/qoo10/

 

 

Amazon

 

https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/start-guide.html

 

 

楽天市場

 

https://www.rakuten.co.jp/ec/environment/service/experience/

 

 

 

用意すべきもの

 

 

 

少なくとも次の8つは必要です。

 

 

・インターネット環境

・PC

・プリンター

・資金

・銀行口座

・クレジットカード

・中国のアリババ・タオバオのアカウント

日本のECサイトのアカウント

 

 

 

インターネット環境

 

 

基本的にすべての作業はインターネット上で行います。

 

費用をケチってポケットWi-Fiを使うのは、効率がガタ落ちするのでオススメしません。

 

圧倒的にスピードが速くて接続も安定しますので、必ず有線ネットワークを契約しましょう。

 

 

 

PC

 

 

パソコンは絶対に必要です。

 

商品のリサーチや商品ページの作成、発送手続きなどの作業の効率が圧倒的によくなります。

 

次のスペックを目安としてください。

 

 

・CPU Intel Core i5以上、メモリ 8GB、HDD 256GB以上

・購入してから3〜4年以内

 

 

パソコンを持っていなかったり古かったりする場合は、たとえば次のサイトなどを参考にして買い替えましょう。

 

 

BTOパソコン・評判のBTO PC通販ショップ

 

https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/

 

 

Yahoo!オークション

 

https://auctions.yahoo.co.jp/search/

 

 

 

プリンター

 

 

納品用のラベル(バーコード)や領収書などを発行するために必要です。

 

後々のインク代を考えると、レーザープリンターの方が良いでしょう。

 

モノクロ印刷だけのタイプでも大丈夫なので、Amazonなどで探してみてください。

 

 

(参考)Amazonのレーザープリンター

 

 

 

資金

 

 

最初に商品を仕入れないといけないので、できれば30万円以上はあった方が良いです。

 

中国輸入は初期費用が少なくて済むのがメリットですが、手持ちの資金が多ければ多いほど安心です。

 

 

日本政策金融公庫が個人事業主向けなどに融資も行っているので、最寄りのところに相談してみるのも良いでしょう。

 

 

融資相談に関するお問合せ先

 

https://www.jfc.go.jp/n/inquiry/index.html

 

 

 

銀行口座

 

 

仕入れ代金を振り込んだり、日本のECサイトから売上が振り込まれるときなどに必要です。

 

ビジネス専用の口座を作っておいて、儲かっているかどうかが分かりやすくするのが大切です。

 

特にジャパンネット銀行と楽天銀行は中国輸入と相性バツグンなので、ぜひ開設しておきましょう。

 

 

ジャパンネット銀行

 

https://www.japannetbank.co.jp

 

 

楽天銀行

 

https://www.rakuten-bank.co.jp

 

 

 

クレジットカード

 

 

手元のキャッシュが減るのを遅らせることができるので、資金繰りがよくなります。

 

入出金の明細が残るので、管理もしやすくなります。

 

できれば中国輸入だけで使う専用カードを持っておいた方が良いでしょう。

 

 

たとえばfreeeカードなら年会費無料で事業用のクレジットカードを作ることができます。

 

事業特化のクレジットカード-freeeカード-

 

 

 

中国のアリババ・タオバオのアカウント

 

 

中国のECサイト、アリババとタオバオから商品を仕入れます。

 

それぞれアカウント登録をしておくと商品ページが見れるようになるので、こちらの記事を参考に登録を完了させておいてください。

 

 

アリババ登録方法!ログイン画面になる悩みを一瞬で解決【2020】

 

 

タオバオ会員登録!ページが見れない時の対処法【2020年最新版】

 

 

 

日本のECサイトのアカウント

 

 

日本で商品を販売していくための出店アカウントを作成しておきましょう。

 

特にYahoo!ショッピングとQoo10は、出店料も月額料金もかからないので早めに作っておくのをオススメします。

 

Amazonは月額5,000円ほどかかりますが、商品の配送を自動化してくれるFBAという便利なシステムがあるのでオススメです。

(FBAについては後述します。)

 

楽天市場は出店料が高額で月額費用も必要なので、中国輸入ビジネスに慣れてきてから登録するようにしましょう。

 

 

Yahoo!ショッピング 出店の申し込み

 

https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/introduction/

 

 

Qoo10 出店者登録

 

https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/

 

 

Amazon 出品サービス

 

https://services.amazon.co.jp/

 

 

楽天市場への出店・開業案内

 

https://www.rakuten.co.jp/ec/

 

 

 

ビジネス初心者にオススメな理由

 

 

 

次のような点から、物販ビジネス初心者でも始めやすいのが特徴です。

 

サラリーマンの方が副業として取り組むのにも向いています。

 

 

資金が少なくても始められる

・利益を出しやすい

・すべてインターネットから作業できる

 

 

 

資金が少なくても始められる

 

 

中国の物価が安いため、1商品の単価は500円前後くらいから仕入れられます。

 

段ボールいっぱいにたくさん買ったとしても、1〜2万円くらいで済むことも多いです。

 

万が一売れなかったとしても、かなりリスクが少なく始めることができます。

 

 

もしカフェなどの実店舗を持つ場合はそれだけで500万円ほど必要ですが、中国輸入ならECショップのアカウントさえあれば大丈夫なので初期費用がかからないのも魅力です。

 

 

 

利益を出しやすい

 

 

中国から500円で仕入れた商品が、日本だと2,000円以上で売れることもザラにあります。

 

利益率は30〜50%以上あることが普通なので、非常に稼ぎやすいビジネスです。

 

 

 

すべてインターネットから作業できる

 

 

ネット環境とパソコンさえあれば今すぐ始められます。

 

わざわざ中国まで出向く必要がなく、スキマ時間でも取り組みやすいのが特徴です。

 

 

 

中国輸入のメリット

 

 

 

初心者でも始めやすいこと以外に、次のようなメリットもあります。

 

 

・日本と地理的に近い

・中国語が分からなくても大丈夫

・商品の種類が豊富

・何回でも同じ商品を注文できる

 

 

 

日本と地理的に近い

 

 

日本は中国と地理的に近いため、送料を安くすることができ、仕入れてから日本に届くまでのスピードも早いです。

 

これが欧米輸入などの場合、それだけでかなりコストが高くついてしまうし納期もかかります。

 

 

同じアジア人同士ということで、人気が出る商品が似ていることも多いのでやりやすいと言えます。

 

 

 

中国語が分からなくても大丈夫

 

 

商品をリサーチしたい場合は、Google翻訳を使って中国語にすれば大丈夫です。

 

 

Google翻訳

 

https://translate.google.co.jp/?hl=ja

 

 

↓ 翻訳の例 ↓

 

 

 

 

商品を仕入れるときも、代行業者を使えば中国の工場とすべてやり取りをしてくれます。

 

いちいち言葉を覚えなくても今すぐスタートできるのは大きなメリットです。

 

支払いもすべて日本円で大丈夫です。

 

 

 

商品の種類が豊富

 

 

中国は世界の工場と呼ばれています。

 

日用品はもちろんのこと、様々なジャンルの商品がどんどん生産されています。

 

そのため稼げる商品が見つかるチャンスが山ほどあります。

 

 

 

何回でも注文できる

 

 

たとえば古本などのせどりだったら、そのお店にあるだけの商品しか買えません。

 

いくら儲かるものだったとしても、買える数に限界があるということです。

 

 

しかし中国輸入なら工場と取引するのが基本なので、売れる商品が見つかったら何度でも注文できます。

 

利益が出る商品を次から次へと探し続ける必要がありません。

 

 

 

中国輸入のデメリット

 

 

 

次のようなデメリットが挙げられます。

 

 

・不良品

・納期がかかることがある

・関税や国際送料

・値下げ合戦

 

 

 

不良品

 

 

ショップ選びに失敗すると不良品をつかまされることがあります。

 

また、日本人とモノづくりに対する感覚が違うせいで、不良のクレームになる場合もあります。

(細かい外観のキズや裁縫のほつれなど)

 

仕入れる前に、そのお店にどんなレビューが入っているかなどをチェックしておきましょう。

 

 

 

納期がかかることがある

 

 

仕入先の工場が配送するのが遅かったり、代行業者が日本へ発送するまでに時間がかかることがあります。

 

あまりにも時間がかかるようなら、違うお店や業者を使うようにしましょう。

 

 

 

関税や国際送料

 

 

海外から仕入れることになるので、関税や中国からの送料もコストとしてかかってきます。

 

商品の仕入れ代しか考えていないと、思ったほどの利益が出ない場合もあります。

 

 

関税については以下の記事に詳しくまとめているので、ぜひ利益を計算するのに役立ててください。

 

 

【中国輸入関税】必見!理解していないと利益がブッ飛び大赤字!?

 

 

 

値下げ合戦

 

 

自分と同じような商品をライバルも扱っている場合、価格競争に巻き込まれてしまうことがあります。

 

切り替えて新しい商品を探していくことが必要です。

 

 

 

大切な心構え 〜リサーチ編〜

 

 

リサーチがダメだと、どんなに良い商品ページを作ってどれだけ広告費をかけたとしても売れません。

 

次の点に気をつけながら、儲かる商品を見つけてください。

 

 

・少なくとも3ヶ月ごとにリサーチする

・最新の人気商品を探す

 

 

 

少なくとも3ヶ月ごとにリサーチする

 

 

 

中国ではどんどん新しい人気商品が出続けています。

 

他にライバルがいないような商品や、これから日本で爆発的にヒットするものに出会える可能性もあります。

 

3ヶ月に一回はリサーチに集中する期間を作って、ぜひ情報をアップデートさせておきましょう。

 

リサーチを続けることで、売れる商品を見極める力を鍛えることもできます。

 

 

 

最新の人気商品を探す

 

 

 

日本でどんな商品が売れているのか、各ECサイトのランキングをチェックしておきましょう。

 

そのときの流行や季節ごとのイベントによっても売れるものは変わります。

 

 

Yahoo!ショッピング 人気売れ筋商品ランキング

 

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/

 

 

Amazon 売れ筋ランキング

 

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers

 

 

楽天市場 注目キーワード一覧

 

https://search.rakuten.co.jp/search/keyword/

 

 

 

大切な心構え 〜仕入れ編〜

 

 

せっかく良さそうな商品をリサーチできても、思わぬトラブルにつながっては台無しです。

 

ぜひ次の点に気をつけながら仕入れていきましょう。

 

 

・いくつかのジャンルを扱う

・代行業者を使う

・検品をしっかりしてもらう

・偽ブランドは仕入れない

・手数料や関税も知っておく

・春節と国慶節を知っておく

 

 

 

いくつかのジャンルを扱う

 

 

 

いきなり1つの商品だけ大量に仕入れてはいけません。

 

思っていたよりも売れなかったら、すべて在庫として残ってしまうからです。

 

同じ理由で、似たようなジャンルばかり仕入れるのもNGです。(Bluetoothイヤホンだけ10種類とか)

 

 

初めのうちは5〜10ジャンルくらいの商品を10個ずつぐらい仕入れるのを目安にしてください。

 

自分が予想もしていなかったヒット商品に出会える可能性もありますよ!

 

 

 

代行業者を使う

 

 

 

必ず代行業者を使って仕入れるようにしてください。

 

工場と値段交渉をしてくれたり、日本まで安くスムーズに配送してくれたりします。

 

手数料をケチって何でも自分でやろうとしてしまうと、時間と手間がかかりすぎて逆に損をすることになります。

 

 

 

検品をしっかりしてもらう

 

 

 

見ればはじけるような不良も多いので、発送する前に代行業者によく検品してもらいましょう。

 

問題があれば工場に返品して、お金を返してもらえます。

 

 

もし気付かずに日本に届いてしまったら送り返すのはまず不可能なので、中国側でしっかりチェックしてもらう必要があります。

 

不良品が来たら代行業者に同じミスをしないようにしっかり伝えておきましょう。

 

 

 

偽ブランドは仕入れない

 

 

 

中国でブランド品が安く売られているのをよく見かけますが、ほぼ100%ニセモノと考えて間違いありません。

 

税関で没収されればまだマシな方で、もし気付かずに日本で売ってしまったら販売アカウントを消されたり、法に触れて逮捕されたりします。

 

 

絶対に仕入れないようにくれぐれも気をつけてください。

 

 

 

手数料や関税も知っておく

 

 

 

商品の代金だけに目が行きがちですが、次の費用も必要となってきます。

 

 

・代行業者への手数料

・中国国内での送料

・中国からの国際送料

・関税

・ECサイトへの手数料

・お客様への送料

 

 

これらを頭に入れておかないないと、利益が出るどころか実は赤字だったというリスクもあります。

 

 

以下のサイトを使って、前もって利益をシミュレーションしておきましょう。

 

 

FBA料金シミュレーター

 

https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

 

 

 

春節と国慶節を知っておく

 

 

 

 

中国には年に2回、2月の春節(旧正月)10月の大慶節という1〜2週間ぐらいの大型連休があります。

 

この期間に入るとまったく仕入れができなくなってしまうので要注意です。

 

 

以下のサイトを参考にして、在庫切れを起こしたりしないように注意しておきましょう。

 

 

中国の休日・祝日カレンダー

 

https://public-holiday.org/asia/china.html

 

 

大切な心構え 〜商品登録編〜

 

 

日本で販売していくときに、次の点を意識しておくことでより売れやすくなります。

 

 

・商品の画像をプロに作ってもらう

・綺麗なサムネイルを全力で作る

・商品タイトルと説明をしっかり考える

・JANコードを取る

 

 

 

商品の画像をプロに作ってもらう

 

 

 

商品ページの完成度によって稼げるかどうかが大きく変わります。

 

外注サイトを見れば、綺麗な画像を作ってくれるデザイナーさんがたくさん登録しています。

 

絶対に自分で編集しようとはせず、プロフェッショナルに作成を依頼しましょう。

 

 

クラウドワークス

 

https://crowdworks.jp

 

 

シュフティ

 

https://app.shufti.jp

 

 

 

綺麗なサムネイルを全力で作る

 

 

 

検索したときにお客様が最初に見るのがサムネイルです。

 

これ次第で、冗談抜きに売上が何倍も変わってきます。

 

商品の画像を編集してくれるデザイナーさんが見つかったら、追加費用を払ってでも綺麗なサムネイルを作り上げてください。

 

 

↓ 「充電ケーブル」で検索した例 ↓

 

 

 

 

↓ 赤枠で囲っているのがサムネイル ↓

 

 

 

 

 

自分がその商品を検索しているお客様になったつもりで、次のポイントを満たすようにしていきましょう。

 

 

・クリックしたくなる

・注意を引くような色使い

・商品の画像が大きい(ムダな余白を削る)

・何の商品なのかが一目でわかる(とくにスマホから見たとき)

 

 

 

商品タイトルと説明をしっかり考える

 

 

 

お客様はどういうキーワードで調べるかを考えて、検索に引っかかりやすいタイトルをつけましょう。

 

初めのうちは、売れているお店がどんな商品名にしているかを参考にしてみてください。

 

それと商品の説明文も検索の対象となっていますし、購入のダメ押しをしてくれるものなので、ここもしっかりと書いておきましょう。

 

 

 

JANコードを取る

 

 

 

JANコードとは、いわゆるバーコードのことです。

 

取得の手続きは簡単ですが、あなた専用のコードが発行されるまでに時間がかかります。

 

商品を登録するときにこれが必要なサイトも多いので、あらかじめ申請しておいた方がスムーズです。

 

インターネットからでも申し込めるので、早めに手続きをしておきましょう。

 

 

GS1 ジーエスワン事業者コード・ JAN ジャンコード( GTIN ジーティン )とは

 

https://www.dsri.jp/jan/about_jan.html

 

 

もし分かりにくかったら、最寄りの商工会議所に「JANコードを取りたいんですが」と相談してみてください。

 

 

 

大切な心構え 〜販売編〜

 

 

販売しはじめたらそれで終わりというわけではありません。

 

売れ続けるようになるために、次のことを心がけてください。

 

 

・高評価レビューを入れてもらう

・在庫を定期的にチェックしておく

・PPC広告を使う

・外注に任せる

・OEMにチャレンジするのは後回し

・ECサイトの規約を定期的にチェックする

 

 

 

高評価レビューを入れてもらう

 

 

 

極端なことを言えば、良いレビューがたくさん入っていればそれだけで飛ぶように売れていきます。

 

レビューを書いてくれたらおまけ品をセットにするとか、商品にお礼のメッセージカードを添えて送ったりするのも一つの手です。

 

購入してくれたお客様に「お届けした商品はいかがでしたか?良ければレビューを書いて頂けると、今後の運営の励みになります!」などのメッセージを後日送ると、10人に1人くらいは書いてくれます。

 

ぜひ好評価を集められるように取り組んでいきましょう。

 

 

 

在庫を定期的にチェックしておく

 

 

 

在庫がなくなってしまうと、みすみす売上のチャンスを逃してしまいますし、せっかく人気が出ていたとしても検索ランキングが下がってしまいます。

 

クレームにつながってしまうリスクもあります。

 

中国から仕入れようとしてから1〜2週間はどうしても必要になるので、品切れになる前にあらかじめ手配するように気をつけておきましょう。

 

 

 

PPC広告を使う

 

 

 

PPCとは“Pay Per Click”の略称で、検索の上位に商品を表示してくれるようになる広告です。

 

課金されるのはお客様が商品ページをクリックしたときだけなので、販売しはじめたばかりのものにはぜひ使いましょう。

 

 

(例)Yahoo!ショッピング ストアマッチ広告

 

https://www.storematch.jp/user/

 

 

(例)Amazon スポンサープロダクト広告

 

https://advertising.amazon.co.jp/products/sponsored-products

 

 

このタイプ以外の広告は、コストパフォーマンスが悪いので使う必要はありません。

 

 

 

外注に任せる

 

 

 

売上が伸びてきたら、任せられる作業は外注さんに任せるようにしましょう。

 

特に配送作業電話対応外注した方があなたの貴重な時間を節約できますし、慣れている人に任せた方がお客様の満足度も高まります。

 

もし自分で直接お客様に配送しているなら、ぜひFBAというシステムを使いましょう。

 

これを使えばAmazonの倉庫に納品するだけで、次のような作業をすべて代行してくれます。

 

 

・商品の保管

・受注

・梱包・配送

・クレーム対応

・返品処理

 

 

フルフィルメント By Amazon

 

https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

 

 

 

さらにシッピーノなどの配送サービスと連携させれば、Amazon以外のサイトからの注文もFBA倉庫から自動で配送してくれるようになります。

 

 

シッピーノ 受注・配送の自動化サービス

 

https://www.shippinno.net

 

 

インターコード 電話代行サービス

 

http://www.deolab.net

 

 

 

OEMにチャレンジするのは後回し

 

 

 

あなただけのオリジナル商品を作れば値下げ競争に巻き込まれなくなる、という話を聞いたことがあるかもしれません。

 

たしかにOEMが上手くいけば儲かる可能性はありますが、初心者にはかなりハードルが高いのでオススメしません。

 

1商品につき50万円ほどの資金が必要だし、販売できるまでに半年以上はかかるからです。

 

しかもそこまで労力をかけたとしても、売れる保証はまったくありません。

 

 

初めは転売から取り組んで、経験値がついてきたならチャレンジしてみても良いでしょう。

 

 

 

ECサイトの規約を定期的にチェックする

 

 

 

各サイトで規約が設定されており、いつの間にかルールが変わっていることがあります。

 

知らず知らずに違反をしてペナルティになる前に、定期的に規約をチェックしておきましょう。

 

特に法律が変わったり新しくできたりした後は要注意です。

 

 

 

まとめ

 

 

この記事のまとめ

・中国輸入はビジネス初心者でも始めやすい

・サラリーマンが副業で始めるのにも向いている

・パソコンや銀行口座など必要なものを準備しよう

・流れは リサーチ → 仕入れ → 商品登録 → 販売

・中国語が分からなくても大丈夫

・3ヶ月ごとにリサーチをしておく

・代行業者を使って仕入れる

・偽ブランドは絶対に仕入れない

・商品の画像はプロに作ってもらう

・良いレビューを集める

・在庫切れにならないようにチェックしておく

・広告はクリック課金型だけで十分

・慣れてきたら配送や電話を外注する

 

 

今回の記事では、中国輸入を進める上でチェックすべきポイントなどを詳しくお伝えしてきました。

 

ぜひ何度も読み込んで、あなたのビジネスをステップアップさせるために役立ててください!

 

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